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 先月は、中国各地で大雨や雷雨が相続き、農作物や被害が拡大しているとのニュースが続いていましたが、日本でも先日から関東では、集中豪雨。昨日北京では40度超えの猛暑。とても異常です。体調を崩す人も増えています。私も子供たちが暑がりなので、連日クーラーをかけたまま一緒に寝てしまい、クーラーに弱い私は、やや風邪気味でした。それでも、体調の変化は、いち早く気づく事ができるようになりました。例えば、普段と比べて喉がやけに渇くとか、食欲がなぜか増すとか、肩や腰がいつもと違って微妙に痛いとかといった時は、病気の前兆です。遠隔医療相談を受け、また他の方々の体験談を聞き、より一層健康と未病に対する意識が高まったおかげだと思います。


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また、関川さんの「ごきげんいかか?」の「秋月」電脳医師である晴走雨読さんのインタビュー「国民健康保険が破綻した後の医療」は、とても興味深く、非常に勉強になります。

 今月1日から、私の住む市では「子供医療」というものが新たに追加発行され、小学校卒業まで、毎月1つの病院につき二回目までは診療自己負担額上限¥500で受診できる証明書です。3回目以降は無料で受診できます。今までは、ある一定の制限が設けられ、我が家も対象外となって久しかったのですが、嬉しいような、けれどこんな時勢にこんな優遇政策を拡充してしまっていいのだろうか?と不安にさえ思いました。(ちなみに、今までは3歳未満のみ全市民発行され、3歳以上未就学児童は所得により制限されていました。それが、いっきに所得制限撤廃の上に、年齢も小学卒業まで拡充したのです。)市の負担は、かなりのもののはず。

 もちろん、出費自体は減るのですが、そのつけが巡り巡って自分たちの返ってくるというのを忘れてはいけないと思いました。そして、以前から病院で「たいした事無いんだけど、どうせ無料だから診ておいてもらおうと思って。」と言ったような内容の会話を聞いたり、たいした鼻水でも咳でも何にもないのに、受診する親子をよく見かけ、とても不快に感じていました。何かあったらすぐ薬に頼ってしまい、免疫力も低下する上に、日々体を鍛え、健康でいようと努力をしなくなります。そして、これらが医療費増大の悪循環をまねくのです。(病院でおしゃべりしている老人も同じようなものですが)

 でも、私の周りには、すごいご老人もいます。伯母は80歳近くなのに、毎日スクワットをして、ハイヒールを履きこなし、スタイルも若い頃から変わらずにいますし、義母は75歳になりますが、万里の長城を若い人に混じって、登りきりました。日頃健康に気をつけ、歩いたりして健康を維持しています。その姿勢は、見習いたいものです。そして、私は自分の子供は、病気になっても、症状を見極め、薬のみに頼らないようにしています。できるだけ免疫力を高め、自分で健康管理をできるようになってもらいたいからです。(もちろん、自己判断できないときは、きちんと受診しますが)
 
 何でも、優遇すればいいというのではなく、患者側である私たちも、もう少し自分たちの健康に気を配り、日常努力できる事はするというように、教育すべきですし、意識をもたなくてはならないのではないでしょうか。



 7月11日(日曜)話題のラジオドラマ「原発震災」第2話が放送されます。
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2010.07.07 Wed l 遠隔医療 l コメント (2) トラックバック (1) l top
 7月4日(日曜日)から、シュミレーションドラマ「原発震災」が始まりました。第二話は、今週の日曜日です。第二話予告編はこちら↓です。


 
 私の住んでいる近辺には原子力発電所が無いので、今まで、放射能だとか危険性だとか全く無関心で、他人事でした。(恥ずかしい話、日本のどこにあるのかも曖昧でした)けれど、色んな人との出会いの中で、今まで知らなかった(知ろうとしなかった)ことを知り、日々勉強です。特に、Age Messeさんのコラム「原発は子供にとって害以外の何物でもない」は、子供たちの体への影響を分かりやすく書かれています。是非、お子さんを持つ方には、読んでいただきたいです。
 
 また今回は、色々なつながりから、なぜかアナウンサーや主人公マナブの彼女のサクヤ役までさせていただく事となり、面白いような、不思議な縁だな~と思いながら、日々学ぶべき事の多さを感じています。(それでも、自分の声を聞くのは、かなり恥ずかしいですが...)

 さて、その他にもこの約半年間の人との出会いと縁によって、色々な事が変わりました。まさか自分がMacやiPhoneを使い、ブログやMT5、iChatしたり、ましてや声優のような事まで(笑)。でも、普段私は普通の専業主婦です。大学卒業後、金融機関で少し働いた程度で、特別高学歴でもありません。毎日、相変わらず育児と、習い事などをして、毎日過ごしています。ただ、これに夜の「秋月」が加わっただけです。本当に人生とは、何処でどう変わるのか分からないものです。予想できないのから、面白いのかもしれません。この年齢で、このようにもう一度学ぶ事ができる機会に巡り会えるとは正直思っていませんでした。これも、私の運の強さかもしれません(笑)

 自分の欠点は、だいたい分かっているつもりです。(致命的な欠点も含め)でも、長所は自分で思っていることと、他人から言われる事が違う事が、多々あります。自分を知るというのも、また難しいことです。
 適応能力は、男性よりも女性、大人よりも子供が高いと言われていますが、この点においても、女性という事でラッキ-でが、私の場合は、中国で鍛えられたのかもしれません。(あとは、育児の中で子供から学んだのかもしれません。)だから、働かない引きこもりの人やニートのような人は、中国のような環境にいると、自然と能動的になれるのかもしれません。私も長年、特に不自由無く日本で受動的な生活をしていると、中国での自分とは別人のように感じます。

 それでも、以前から漠然とではありますが、近い将来「何かをしなくてはならない時」又は、「人生にもう一度くらいは真剣に何かをしようと思う時」が来るだろうとは、感じていましたが、今が正に其の時なのかもしれません。

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2010.07.05 Mon l その他 l コメント (0) トラックバック (1) l top
 7月1日より、日本に観光でやってくる中国人を受け入れる条件が、大幅に緩和されました。これにより、今後一層、裕福な中国人観光客は増え続けるでしょう。

2010年6月29日、米紙ワシントン・ポストは「中国人観光客が日本に押し寄せ、疲弊した日本経済を奮い立たせる」と題した記事を掲載した。7月2日付で環球時報が伝えた。以下はその内容。

東京の賑やかな商店街で、36歳の中国人観光客がまるでお土産用のチョコレートでも買うかのように腕時計4本、計4500ドル(約40万円)をキャッシュでポンと買っていた。上海から来たこの観光客は日本滞在中、神社・仏閣にも行かず、妻とひたすら買い物に明け暮れている。「私たちは買い物しに来たんです。観光ではありません」と話した。

日本政府観光局の統計によると、昨年の訪日中国人観光客は48万1696人で、2007年と比べ20%増加した。中国人の旺盛な購買意欲は日本の小売業者にとってまさに救世主だ。秋葉原の電器店の店員は「中国人のように羽振りの良い外国人は今まで見たことがない」と話した。北京から来た31歳の女性はデジカメを4台、6300ドル(約55万円)で買っていた。中国でも同じものは売っているが、「ニセモノかも知れないから日本で買いたい」と言った。こちらもやはり日本滞在中は買い物三昧だそうだ。

高級ブランド店が並ぶ銀座も中国人観光客の人気スポット。銀座で買い物をすることは彼らにとって自尊心を満足させるステータスになっているようだ。(翻訳・編集/NN)


 このように、中国人は日本の製品や販売に対して、信頼感が強い事が伺えます。また、日本製というものが、一種のブランドとして、彼女たちの間で確立されているようにも感じます。日本人の女性が、ヨーロッパやハワイなど海外でブランド品を買ったり、気軽に韓国やバリなどにエステに出かけたりするのと同じ感覚でしょう。(とはいってもステータスは中国人の方が何倍も上ですが)

 ここで、注目されるのは、やはり女性です。日本でも女性の方がお金を持っているといわれていますが、中国でもお財布は女性が握っているようです。そうなると、女性向けのサービスにビジネスチャンスが広がるのも理解できます。
 
 この他にも、日本は環境も、治安も、食べ物も良く、さらに大陸から近くて旅費もやすいので、益々人気がでると思います。大陸とは違い、水も食事も安心して口にできます。更に、観光地もたくさんあり、北海道から沖縄まで様々なスポーツもできます。日本には四季があるので、その分何度来ても違った楽しみが味わえる。そして、なにより接客やマナーも良く、行き届いている。
 ちなみに、日本女性は中国男性に非常にもてるそうです。最近実感しました。というのも、中国の女性は、損得勘定がはっきりしており、気が強いので大和撫子といわれる日本人女性に、とても幻想を抱いているようです。声の調子、表情、穏やかで癒されるとか...?  確かに、そういう傾向はありますが、だからといってすべての日本人女性が、優しいかといえばそういう訳でもない。確かに、口調は穏やかに感じるとは思いますが。

 中国でも、日本人同様、結婚できない男性(収入が女性より低くなり、離婚をされるケース)が増えているそうです。その辺に関しては、日本より中国の方が、シビアだと思います。貧富の格差もさることながら、男性の格差もとてつもなく大きく広がっています。となると、我が息子たちの時代には、どうなっている事やら もてる男性に育つよう、祈るのみです。

 
 
2010.07.03 Sat l 中国 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 早いもので、ジョギングを始めてから4ヶ月あまりが過ぎました。その間、フルマラソンを年に何度も完走されており、アンチエイジング(抗老化医学)にも詳しい産婦人科医でもあられる晴走雨読さんに、適切なアドバイスをいただき、細々とながら無理の無いように続けてきました。そして、やっと200km達成です!飽きっぽい私としては、よく頑張ったなというのが、正直な感想です。これも、身近にアドバイスをいただける先生がいて、その上、ナイキ+のシューズとiPhoneという最新のシステムを使いこなせるようになったという事が大きいと思います。
 
 ↓の図は、これまでの私のランニングのグラフです。走った距離やペースをこのようにパソコンと連動させる事ができます。とても励みになります!しかも、すごく簡単。iPhoneとPCとを繋ぐだけで、自動的に読み込んでくれます。

スクリーンショット(2010-06-30 9.40.33).png


 私個人的に無理のないペースは、月に50kmだと考えています。ただ、季節にも春先から秋にかけては、紫外線が強く、もともと肌の色が白い家系のため、以前から紫外線には人一倍気を使っていますので、早朝のみのジョギングなので、ペースは落ちています。(夜は、子供たちがいるため、時間が取れません)
その上、「秋月」に参加するようになってから、夜型に変わってきていますので、早朝は結構辛いですが.... 

 この4ヶ月ほどの体の変化としましては、もともとが健康なため、すぐには大きな変化は感じていませんが、骨格筋率や体脂肪は現状維持ですが、年齢とともに減る筋肉量の維持につながるように感じました。ちなみに、体重は公表できませんが(笑)、体脂肪率は16~18%、骨格筋率は30~32%。体年齢は20歳そこそこです。もともと、筋肉質なので数字的にはあまり出てきませんが、体質によっては、かなり効果が大きく出るのではないかと思います。
 また、食欲がでて、胃腸の調子が良くなったと感じています。食べ過ぎはよくありませんが、胃腸の調子を崩す事が多かったので、美味しく食事をできるようになったのは、とても良かったです。

 年々老化していく体のアンチエイジングとしては、今後続ける事によって効果が大きく出てくるのではないかと期待しています。

 
只今、秋月ではアンチエイジングによる美容相談を受け付けております。
詳しくはここをクリック→http://sannka.info/ed/



また、関川さんによるオーディオブック「ごきげんいかか?」では、各分野にわたり、様々なゲストをお迎えして、興味深いお話を聞く事ができます。


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今週には、ラジオドラマ「原発震災」放送開始です。こちらも、是非ご覧下さい→予告編1
2010.06.30 Wed l 未分類 l コメント (1) トラックバック (0) l top
截至28日10时12分 世博会票检入园游客突破2000万

新华网快讯:截至28日10时12分,上海世博会票检入园游客总数突破2000万。其中第一个1000万人用了36天,第二个1000万人用了23天。

訳:28日10時12分、上海万博入場者数が200万人を突破。
 新華ネット速報によると、28日10時12分、上海万博入場者総数200万人を超えた。最初の1000万人突破するのに36日、さらに1000万人突破するのに23日かかった。

 開幕当初はかなりの入場者数で、どの館も長蛇の列でしたが、その後入場者数が激減しているとの報道があったりで、どうなるのかと思われた上海万博ですが、政府の発表によると好調のようです。表向きの数は、好調なのでしょう。私の予想では、実際は分かりませんが、中国政府の発表では、総入場者数新記録達成という事で、大成功に終わりそうな感じです。というのも、ある中国の方との会話で、「7000万人の目標は難しいのでは?」と聞いたところ、一笑に付されました。「何を言っているの?中国の人口を知っていますか?中国人の人口をもってすれば、難しい事ではないのよ!」と。なるほど、確かにそういわれるとそうです。聞いたこちらが、恥ずかしくなってしまいました。

 今、「貝と羊の中国人」という本を読んでいるところですが、なかなか面白く、なぜ中国人は海外でも根付く事ができるのか?そういった事を歴史的な面からみると、とてもよくわかります。また、中国語にも中国人の概念が現れているということに、改めて納得してしまいました。(これは、又後日紹介します)

 私も、中国に留学した当初は、お店やタクシー、バス乗り場などで、きちんと列に並んで待っていました。でも、いつまでたっても順番がまわってきません、初めは中国人に対して腹が立ち、怒っていましたが、「郷に入っては郷に従え」といいます。適応できないと、いつまでたっても馬鹿を見るのです。いつまでもしつこく売りつけてくる中国人、闇で両替をしている人、はっきりと意思表示して、用心していないと知らない間に犯罪に巻き込まれたり、だまされたりします。ある時は、タクシーの順番ぬかしをした中国人の男性と大げんかになったこともありました。あまりの私の迫力?に、運転手さんが仲裁に入ってくれ、きちんとした対応をしてもらいました。ただ、毎日平和な日本にいると、すっかりその雰囲気に浸ってしまい、昨年久しぶりの中国では、最初戸惑ってしまいました。まぁ~、徐々に本領発揮となりましたが(笑)

 今、民主党は外国人参政権を訴えています。これは、何を意味するのか。考えただけでも、恐ろしいです。日本の企業は、どんどん中国に買収されています。さらに民族性もさることながら、語学も堪能で、ビジネスマンの多くは3カ国語を話します。私の知り合いの人も、独学で日本語を学んだそうです。また、毎年親戚の家にくる中国からの高校生の留学生は、皆英語が堪能です。すでに、10代で英語をマスターし、そしてさらに他言語をマスターする。こんな人たちに、一般の日本人が太刀打ちできると思えません。今の日本の小学生は、日本語すらおかしい子供(敬語すらできていない)も多いです。(親としては、頭の痛い問題ですが...)
 マスコミは、消費税率をあげるとかワールドカップ、相撲業界の賭博問題のことばかり。論点がずれています。日本は、本当に中国の属国になってしまうのでしょうか?初めは、そんな事はあり得ないと笑うかもしれませんが、気がつけば各方面に渡り、中国人が実権を握っていた...なんてことになるのです。以前私は、日本は中国の属国みたいなものだと、そう考えている中国人は、かなりいると聞いた事があります。
未来の子供の為にも、それは絶対に防がなくてはいけません!! 

 

 日本の将来を憂う人、真剣に考えている人は↓クリックして、是非お聞きください。
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2010.06.28 Mon l 中国 l コメント (0) トラックバック (0) l top
第一回、第二回の遠隔医療相談モニターで、子供、自分の相談に引き続き、主人の健康について相談させていただきました。相談内容は、主人の脂肪肝についてです。現在は幸いにも大きな病気には至っておりませんが、遺伝的なリスクがあるため、とても心配しています。

 数年前に、禁煙してから太り始めました。見た目は細身なのですが、年に1度の会社での健康診断では、脂肪肝と指摘され、善玉コレステロールが基準値より低く、悪玉コレステロールが基準値より高く、中性脂肪値が500以上と、かなり高い数値です。そのうえ、主人の父が糖尿病を患っていましたので、その危険性も高く、私もどう予防していけば良いのか悩んでおりました。

 前回同様、事前に症状(現在の健康状態)と昨年度の健康診断の結果を先生にお知らせしていました。
 当日は、内科の先生に診ていただきました。日常生活における食事や運動などの問診から始まり、現状どのような方法でコレステロール値や中性脂肪を減らすかという選択肢を挙げていただきました。一つは、薬による治療です。もう一つは、運動や食生活を意識的に見直して経過を観察するというものでした。

 去年の秋から、スポーツジムに通い、定期的に運動することを勧め、今も週に1~2回仕事帰りに通っています。ただ、薬による治療は本人の意思確認が必要とのことでした。薬は副作用があるので、嫌がる人であれば勧めないし、またきちんと飲める人であれば良いが、飲んだり飲まなかったりするのでは、効果得られない上に、副作用のリスクが伴うとのことでした。

 主人の場合、仕事で忙しい上に、普段朝食も食べない、外食が多い、お酒を飲む機会が多いので、家庭で管理しきれません。正直、本人に気をつけてもらうしか仕方がない部分があります。後日、先生のアドバイスを伝え、今年の秋の健康診断まで、食事のバランスと運動に気をつけ、その上での結果をみて、再度考えるということにしました。色々な予防法、治療法を教えていただき、その中からできることを選択し、試していこうと思います。

 今回、私が忙しい主人にかわり、遠隔医療相談を受けましたが、家族が代わりに相談する時の問題点が出てきます。実際の食生活や行動や性格に関しては、私自身だいたいの事は把握していますが、先生方が本人と直接話をしていないので、どんな性格なのか、又薬や治療に関してどのように思うかということまでは、判断できないということです。やはり、いくら忙しくても、初めは本人が直接受診して話をする方が、双方に取って良いのでは?と感じました。忙しくても受診が可能かどうか(夜間や休日診療など)も、問題になるかと思います。ただし、今後iPhone等で外出先でもichatができるようになれば、仕事の休憩時間や仕事の合間などでも受診が可能になってくると思います。

 今回、子供と自分、主人の健康相談を通して良いと思った点は、移動せずに自宅ですべて相談ができ、忙しい時でも相談、受診が可能だということです。それに、私が家族の病状(健康状況)を把握できるので、食事や生活面で気をつけることができるということです。こういったことを組み合わせて利用していくと、ますます便利になると感じました。

 今回、3度にわたって遠隔医療相談をさせていただきましたが、誰のどんな症状について、誰が受診するのかによって、様々な改善点なども見つかったように思います。6月23日の「秋月便り」にも記載されていましたが、メリットばかりだけでなく、改善点についてもしっかりと述べられています。その先生方の誠実な姿勢に、とても感心いたしました。遠隔医療とは、実際に会って受診すると言うものではないので、先生方への信頼というものが、とても重要になってくると思います。




2010.06.25 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
先週から、色々な方のお力をお借りして、全くの素人ではありますが、やっとMT5で新しくブログを作成する事ができました。ご指導くださいました皆様、お忙しい中、本当にありがとうございました。

 改めて、ここFC2から、自分自身のブログを持つ事の意味を大きさを感じました。まだまだ、ブログ歴は5ヶ月ほどの未熟者ですが、「御蔵」「秋月に参加するようになってからの、私なりの意見や考え、そして変化など感じていただけると嬉しいです。そして、新たに新しい事を学び、新しい世界へと進んで行けたら幸せな生き方だなと思います。また、これを期に、さらに新しい色々な方々と出会えることを楽しみにしています。→新「新しい世界へ」


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2010.06.23 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 今、奈良の遷都1300年祭が開催されています。開催期間は6月20日、明日までですが、奈良国立博物館で大遣唐使展が開催されています。連山改の方でも紹介されていましたが、美術館、博物館へ足を運ぶのは、好きなので、滅多に見られないものもあるというので、行ってきました。  昨日は、大阪はあいにくの雨。奈良までは自分の運転で行った事が無かったのと、混雑が予想されていたので、初めは電車で行く予定でしたが、かなりの雨。それに、ここ連日MT5導入のため、深夜まで起きていた事もあり、眠くなりそうでも、時間と便利さを考えると、悩むところ。でもナビもあるし、行ってみれば何とかなるだろうと思い直し、初めての道にドキドキしながら、iphoneを助手席の友人に預け、出発しました。(車のナビは数年前ので、結構いい加減なので、iPhoneの方が確実性が高いのです。)  高速にのって行ってみれば、あっというまに到着。平日で雨のため、並ぶ事もなく入る事ができました。それに、ここって毎年正倉院展をしてるところだったので、何度も家族で行ったことがありました(笑)  大遣唐使展  展示はとてもすばらしいものでした。日本でも古代から遠く遥か異国に、命がけで海を渡り留学し、そして自国の発展のため、文化や様々なもの(人材を含め)をもたらした古人がいるのに、改めてすごいと感じました。中でも、吉備大臣入唐絵巻にまつわるお話は、とても興味深かったです。  歴史の偉大な人物は、その人生の規模が、私のような凡人とは比べようもありませんが、次元は違えども一つの小さな世界にとどまっていてはいけないと思いました。人によって環境や性格、才能も違いますが、一歩前に進んで新しい世界へと進む事の大切さを痛感します。<本当にかなり適当につけたブログ名ですが、結構気に入ってきました(笑)>  今までの生活や考え方を急に変えるのは大変です。でも、世の中の情勢が急激に変化しているのも事実です。辛い現実から目を背け、1つの自分の狭い世界の中にとどまり、どうしようもないと嘆いているより、また何もしないで大変なことが起こってから後悔するより、行動してみる方が何倍も良い!私に、そういう事を気づかせ、前に進もうという勇気を与えてくれたのが、書籍「水素革命近未来!」でした。それからでしょうか、結構頭で考えるよりも、やってしまえば簡単だと思う事が増えました。遠隔医療相談モニターやiPhone、Mac、ジョギング、MT5導入(まだ完全に仕上がっていませんが)など。とはいっても、いづれも色んな方々に教えていただいてばかりですが。この他にも、日常生活の中で多方面に渡り、変化しているように思います。時間は忙しくなりましたが、不思議とストレスは以前よりもかなり減りました。これも「御蔵」「秋月」に参加し、新しい水素文明のなかでの生き方を、ほんのわずかですが、感じているからでしょうか?    
2010.06.19 Sat l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 今週月曜日から、連日深夜までMovable Type5導入の講習が続きました。フリーのFC2のブログを始めてから、早4ヶ月が経とうとしています。最初はブログの書く意義も何も分からず、ただ書かないと始まらないような感じで、仕方なく書いていると言った感じでした。
 今年の1月のころは、恥ずかしながらgoogletalkのチャットもskypeもfringの使い方すらわかりませんでした。そんなとき、「御蔵」でたまたまご一緒になったCrescendoさんに、藁にもすがる思いで、googletalkの使い方など基礎の基礎から教えていただき、ブログを書くようにアドバイスしていただきました。その忍耐強さに感服しながら、せっかく貴重な時間を割いて教えていただいたので、それを無にはできないと思い、挑戦しました。
 その後は、イベントに参加して、色々な方々と出会い、色々なことを教えていただきました。そして、ようやくフリーのブログにも慣れてきたところでした。

 5月に「秋月」に参加するようになり、女性部の方でも独自ドメインを取得し、サーバーを借り、MT5を導入しようという事になり、MT5?今でも意味はよくわかっていませんが(笑)、とりあえず色々な情勢を見据えた上で、さらにステップアップしていかなくてはと思い、一足早く始められた昨日より今日のノリコさんにお話を伺い、また時にはお互いの状況を話したり、励ましていただきながら、進めていく事ができました。

 まず、独自ドメインを取得し、サーバーを契約し、あらかじめご指導いただくCrescendoさんから、教えていただいた手順で、ある程度までの設定は済ませておきました。そして、講習が始まりました。なんとMacにはichatを使った共有画面システムというものがあり、私のパソコン画面をCrescendoさんが操作できるというものです。すごい!こんな優れた機能があるとは驚きです!これならば、パソコンに弱い私でも、大丈夫です。ビデオ会議で、説明を聞くよりも断然分かりやすいし、早いです。改めてMacのすごさに驚いています。(ちなみに、最近家のwindowsはほこりをかぶっています

 講習が始まり、なぜかうまくいかないことが多々出てきました。指導されるCrescendoさんも、勝手が違い、かなり悪戦苦闘されていました。人に指導する方が自分で取得するよりも何倍も難しいといいます。それでも、うまくいかない原因を一緒に考え、色々試しながらしました。その結果、やっとなんとかMT5を導入して、ブログ記事を書く事ができる状態にまでなりました!毎日お仕事でお疲れなのに、毎晩遅い時間まで教えていただき、本当に感謝感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。とは言っても、やっとスタート地点に立てたというところで、まだまだ使用しているうちに分からない事がたくさん出てくると思います。「分からない時は、どんどん質問してきてください。自分たちも勉強になるので。」とCrescendoさんにおっしゃっていただき、厚かましくも、「またその時はよろしくお願いします。」と言ってしまいました(笑)

 このように信頼できる方が「秋月」には色々な分野にわたっておられます。何とも心強い限りです。私も、いつかきっと皆さんの様に、誰かのお役に立てる時がくるようになりたいものです。

 

 

 
2010.06.17 Thu l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 先日、我が家が乗っていたトヨタのハイオク車に替わり、新しくハイブリッド車セダンがやってきました。新車購入の際は、見た目よりも省エネかどうかという事を考えて購入してほしいと思い、プリウスよりも大きいハイブリッド車が出るのを待っておりました。本当は電気自動車が良かったのですが、現状は購入できないので、それまでのつなぎとして、ハイブリッドに決めました。内装やオプションなどの特別仕様車にした為か、発注から約1ヶ月かかりました。(同時期に別で注文したプリウスは3ヶ月待ちだったらしいです)リコールがあったにも関わらず、現状ハイブリッド車はやはり需要が高いようです。





 乗り物大好きな下の息子は、ずっと楽しみにしていました。今まで、私は何度かプリウスには乗車したことはあったので、乗り心地もだいたい同じだと思っていました。けれど、決定的に違和感を覚えた事が1点ありました。それは、減速したときの音です。初めて乗ったときは、パトカーに捕まったと思ったくらいです。正直かなり焦りました(笑)別に悪い事していないのですが、やはりびくっとしてしまいます。

 減速時には「ヒューン」という音がします。これが、どうしても気になって仕方なかったのですが、ようやく最近になって慣れてきましたが、他の人はみんな気にならないのか、不思議です。車の説明書によると、エネルギー回生音らしいのです。この音がしているときには、減速時に回生ブレーキによって発電した電気エネルギーを駆動用電池に回収しているそうです。
詳しくは→ここ

 内装はともあれ、燃費は以前の車とは段違い。以前はハイオクガソリンで、燃費も1Lあたり9kmほどでした。それが、レギュラーガソリンですむ上に、燃費は16km前後。かなりの節約になります。ちなみに、発進の音は静かで、子供たちやお年寄りが気がつかないのでは?と感じました。住宅内を走行する時は気をつけないといけませんね。

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 ともあれ、石油の枯渇とともに、ガソリンの値段も上がってくると、このハイブリッド車も電気自動車に取って代わられるでしょう。今までは、ガソリン高騰の時も、職業柄色々な契約があるため、実際に値上がりしたという実感を感じられずにいました。ただ、漠然と大変だなぁと。けれど「秋月」に参加するようになって、何も知らなかった私ですが、実際の状況を知るにつれて、何か自分にできる事をしていかなくてはいけないと考えるようになりました。今は今後の為に、家電製品から生活スタイルにいたるまで、色んな事をその状況に合わせて、変えていかなくてはいけないと思っています。




2010.06.13 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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