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 早いもので、ジョギングを始めてから4ヶ月あまりが過ぎました。その間、フルマラソンを年に何度も完走されており、アンチエイジング(抗老化医学)にも詳しい産婦人科医でもあられる晴走雨読さんに、適切なアドバイスをいただき、細々とながら無理の無いように続けてきました。そして、やっと200km達成です!飽きっぽい私としては、よく頑張ったなというのが、正直な感想です。これも、身近にアドバイスをいただける先生がいて、その上、ナイキ+のシューズとiPhoneという最新のシステムを使いこなせるようになったという事が大きいと思います。
 
 ↓の図は、これまでの私のランニングのグラフです。走った距離やペースをこのようにパソコンと連動させる事ができます。とても励みになります!しかも、すごく簡単。iPhoneとPCとを繋ぐだけで、自動的に読み込んでくれます。

スクリーンショット(2010-06-30 9.40.33).png


 私個人的に無理のないペースは、月に50kmだと考えています。ただ、季節にも春先から秋にかけては、紫外線が強く、もともと肌の色が白い家系のため、以前から紫外線には人一倍気を使っていますので、早朝のみのジョギングなので、ペースは落ちています。(夜は、子供たちがいるため、時間が取れません)
その上、「秋月」に参加するようになってから、夜型に変わってきていますので、早朝は結構辛いですが.... 

 この4ヶ月ほどの体の変化としましては、もともとが健康なため、すぐには大きな変化は感じていませんが、骨格筋率や体脂肪は現状維持ですが、年齢とともに減る筋肉量の維持につながるように感じました。ちなみに、体重は公表できませんが(笑)、体脂肪率は16~18%、骨格筋率は30~32%。体年齢は20歳そこそこです。もともと、筋肉質なので数字的にはあまり出てきませんが、体質によっては、かなり効果が大きく出るのではないかと思います。
 また、食欲がでて、胃腸の調子が良くなったと感じています。食べ過ぎはよくありませんが、胃腸の調子を崩す事が多かったので、美味しく食事をできるようになったのは、とても良かったです。

 年々老化していく体のアンチエイジングとしては、今後続ける事によって効果が大きく出てくるのではないかと期待しています。

 
只今、秋月ではアンチエイジングによる美容相談を受け付けております。
詳しくはここをクリック→http://sannka.info/ed/



また、関川さんによるオーディオブック「ごきげんいかか?」では、各分野にわたり、様々なゲストをお迎えして、興味深いお話を聞く事ができます。


水素文明AudioBook


今週には、ラジオドラマ「原発震災」放送開始です。こちらも、是非ご覧下さい→予告編1
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2010.06.30 Wed l 未分類 l コメント (1) トラックバック (0) l top
第一回、第二回の遠隔医療相談モニターで、子供、自分の相談に引き続き、主人の健康について相談させていただきました。相談内容は、主人の脂肪肝についてです。現在は幸いにも大きな病気には至っておりませんが、遺伝的なリスクがあるため、とても心配しています。

 数年前に、禁煙してから太り始めました。見た目は細身なのですが、年に1度の会社での健康診断では、脂肪肝と指摘され、善玉コレステロールが基準値より低く、悪玉コレステロールが基準値より高く、中性脂肪値が500以上と、かなり高い数値です。そのうえ、主人の父が糖尿病を患っていましたので、その危険性も高く、私もどう予防していけば良いのか悩んでおりました。

 前回同様、事前に症状(現在の健康状態)と昨年度の健康診断の結果を先生にお知らせしていました。
 当日は、内科の先生に診ていただきました。日常生活における食事や運動などの問診から始まり、現状どのような方法でコレステロール値や中性脂肪を減らすかという選択肢を挙げていただきました。一つは、薬による治療です。もう一つは、運動や食生活を意識的に見直して経過を観察するというものでした。

 去年の秋から、スポーツジムに通い、定期的に運動することを勧め、今も週に1~2回仕事帰りに通っています。ただ、薬による治療は本人の意思確認が必要とのことでした。薬は副作用があるので、嫌がる人であれば勧めないし、またきちんと飲める人であれば良いが、飲んだり飲まなかったりするのでは、効果得られない上に、副作用のリスクが伴うとのことでした。

 主人の場合、仕事で忙しい上に、普段朝食も食べない、外食が多い、お酒を飲む機会が多いので、家庭で管理しきれません。正直、本人に気をつけてもらうしか仕方がない部分があります。後日、先生のアドバイスを伝え、今年の秋の健康診断まで、食事のバランスと運動に気をつけ、その上での結果をみて、再度考えるということにしました。色々な予防法、治療法を教えていただき、その中からできることを選択し、試していこうと思います。

 今回、私が忙しい主人にかわり、遠隔医療相談を受けましたが、家族が代わりに相談する時の問題点が出てきます。実際の食生活や行動や性格に関しては、私自身だいたいの事は把握していますが、先生方が本人と直接話をしていないので、どんな性格なのか、又薬や治療に関してどのように思うかということまでは、判断できないということです。やはり、いくら忙しくても、初めは本人が直接受診して話をする方が、双方に取って良いのでは?と感じました。忙しくても受診が可能かどうか(夜間や休日診療など)も、問題になるかと思います。ただし、今後iPhone等で外出先でもichatができるようになれば、仕事の休憩時間や仕事の合間などでも受診が可能になってくると思います。

 今回、子供と自分、主人の健康相談を通して良いと思った点は、移動せずに自宅ですべて相談ができ、忙しい時でも相談、受診が可能だということです。それに、私が家族の病状(健康状況)を把握できるので、食事や生活面で気をつけることができるということです。こういったことを組み合わせて利用していくと、ますます便利になると感じました。

 今回、3度にわたって遠隔医療相談をさせていただきましたが、誰のどんな症状について、誰が受診するのかによって、様々な改善点なども見つかったように思います。6月23日の「秋月便り」にも記載されていましたが、メリットばかりだけでなく、改善点についてもしっかりと述べられています。その先生方の誠実な姿勢に、とても感心いたしました。遠隔医療とは、実際に会って受診すると言うものではないので、先生方への信頼というものが、とても重要になってくると思います。




2010.06.25 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
先週から、色々な方のお力をお借りして、全くの素人ではありますが、やっとMT5で新しくブログを作成する事ができました。ご指導くださいました皆様、お忙しい中、本当にありがとうございました。

 改めて、ここFC2から、自分自身のブログを持つ事の意味を大きさを感じました。まだまだ、ブログ歴は5ヶ月ほどの未熟者ですが、「御蔵」「秋月に参加するようになってからの、私なりの意見や考え、そして変化など感じていただけると嬉しいです。そして、新たに新しい事を学び、新しい世界へと進んで行けたら幸せな生き方だなと思います。また、これを期に、さらに新しい色々な方々と出会えることを楽しみにしています。→新「新しい世界へ」


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2010.06.23 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 先日、我が家が乗っていたトヨタのハイオク車に替わり、新しくハイブリッド車セダンがやってきました。新車購入の際は、見た目よりも省エネかどうかという事を考えて購入してほしいと思い、プリウスよりも大きいハイブリッド車が出るのを待っておりました。本当は電気自動車が良かったのですが、現状は購入できないので、それまでのつなぎとして、ハイブリッドに決めました。内装やオプションなどの特別仕様車にした為か、発注から約1ヶ月かかりました。(同時期に別で注文したプリウスは3ヶ月待ちだったらしいです)リコールがあったにも関わらず、現状ハイブリッド車はやはり需要が高いようです。





 乗り物大好きな下の息子は、ずっと楽しみにしていました。今まで、私は何度かプリウスには乗車したことはあったので、乗り心地もだいたい同じだと思っていました。けれど、決定的に違和感を覚えた事が1点ありました。それは、減速したときの音です。初めて乗ったときは、パトカーに捕まったと思ったくらいです。正直かなり焦りました(笑)別に悪い事していないのですが、やはりびくっとしてしまいます。

 減速時には「ヒューン」という音がします。これが、どうしても気になって仕方なかったのですが、ようやく最近になって慣れてきましたが、他の人はみんな気にならないのか、不思議です。車の説明書によると、エネルギー回生音らしいのです。この音がしているときには、減速時に回生ブレーキによって発電した電気エネルギーを駆動用電池に回収しているそうです。
詳しくは→ここ

 内装はともあれ、燃費は以前の車とは段違い。以前はハイオクガソリンで、燃費も1Lあたり9kmほどでした。それが、レギュラーガソリンですむ上に、燃費は16km前後。かなりの節約になります。ちなみに、発進の音は静かで、子供たちやお年寄りが気がつかないのでは?と感じました。住宅内を走行する時は気をつけないといけませんね。

IMG_0554_convert_20100613145310.jpg


 ともあれ、石油の枯渇とともに、ガソリンの値段も上がってくると、このハイブリッド車も電気自動車に取って代わられるでしょう。今までは、ガソリン高騰の時も、職業柄色々な契約があるため、実際に値上がりしたという実感を感じられずにいました。ただ、漠然と大変だなぁと。けれど「秋月」に参加するようになって、何も知らなかった私ですが、実際の状況を知るにつれて、何か自分にできる事をしていかなくてはいけないと考えるようになりました。今は今後の為に、家電製品から生活スタイルにいたるまで、色んな事をその状況に合わせて、変えていかなくてはいけないと思っています。




2010.06.13 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 先月末に、やっと旦那様の了解を得ることができ、念願の最新MacBook Pro13を手に入れることができました。さすがに勝手に自分のお金で買ってしまっては、今後いろんな形で支障が出てくるのが目に見えていたので、苦心しました。それに、手に入れるまでの時間がもったいなくてイライラしたりもしました。(お金で時間は買えないので)
けれど、やはり主人の側からすると、自分の奥さんが勝手に10万円以上の、使えるかどうかわからないものを購入したらいい気分はしませんよね。多少の波風は立つだろうなということを考えると、自分のお金で勝手に購入という選択肢は消えました。(洋服や化粧品ならば、理解できないこともないようですが、今まで私が全く興味の無かったMacが欲しいというのが、よほど不可解だったのでしょう。)

 説得には、まずMacの良さをアピールしなくては。とはいえ、私もMacどころかノートパソコンも使用したことの無い状態なので、使っている方のコラムを読み、質問したり、Macの優位性や特徴、短所を調べ、時間を見つけては主人に説明して、また反論されては、又調べ、その繰り返しでした。秋月便りさんからMac直営店のホームページを教えていただき、Apple Storeのパーソナルショッピングというものがあることを知りました。これを利用して、主人説得のために実物に触れさせようと思い、予約をして家族全員で行きました。やっぱり、ここは子供も味方に付けないといけません。あとは、これでプロの方が説明してくださったら、きっとすぐに落とせると思ったのですが、これがなかなか手強く、家電量販店でMacを取り扱っているところへ行き、再度情報収集するはめに。主人曰く、「自社製品を悪く言う社員はいない。WindowsとMacどちらが売れて構わない、利害関係の無い量販店の人に聞くのがいい。」と。

 People looking at a computer Customer being helped
↑Apple Store の直営店では直接商品の案内や購入のアドバイスをしてもらえるサービスがあります。
 
 それでも最初は無理だったので、こうやって一生懸命説得した後は、少し時間をおきました。仕事で疲れているときは一切話はしませんでした。相手の精神状態を判断しないと、これまでの苦労が水の泡になるので、我慢しました。疲れているときに話されても、誰もyesとはいいません。結局のところ、私の場合は、私には使いこなせないだろう、飽きてすぐに使わなくなるというのが心配だったようです

 購入時にも、私には一番安いもので十分だろうと言われましたが、Macに詳しい方にアドバイスを受け、MacBookと迷いましたが、2~3万円しかかわらないのなら、最新のものがいいと思ったので、なんとか頑張ってお得な購入方法を探しました。調べた結果、価格comより難波にある大きな量販店舗が実質一番お得だったので、そこに強引に朝から引っ張り込んで購入しちゃいました。とにかく、Macは安くならないらしく、特に最新モデルは無理だそうです (ネットも同様)発売されたばかりだったので、仕方ないですね。でも、実質\95000ほどで購入できたので良かったです。結果的には、主人の方が根負けしたという感じでしたが。

 今では、私が夜遅くまで起きてMacの前に座っているのにも慣れたようです。その上、2階の空いている部屋を寝室とは別に、私の部屋にしてしまいました。徐々に慣れていくことでしょう。購入後はおかげ様で、ビデオチャットなどスムーズにできました。最初に一番感動したのは、起動するまでの時間がめちゃくちゃ早いことです。以前のWindowsでは、電源入れてから別の用事をちょっと済ませたころに、やっと起動完了といった具合だったので、今はストレスレスです。

 あきらめずに根気強く説得できてよかったです。それぞれの説得する相手の性別や性格や関係、環境によって千差万別ですが、今後誰かの参考になれば幸いです。人を説得するのは難しいですね。でも、次回はもっとうまく色々なことを説得できるようになっているかもしれません。


2010.05.18 Tue l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top
 先日、私が習っているプリザーブドフラワーの先生のお宅に、レッスンのため行きました。ちょうど雨が降った後で、少し花びらが落ちていましたが、見事なバラのお庭を見せていただきました。今年は、寒かったり急に暑くなったりで、一気に咲き始めたそうです。お庭は、ほのかにバラの香りが漂っていて、とても素敵でした。

 そういえば、もうすぐ昨日より今日のノリコさんのバラのお茶会があります綺麗なバラが咲いていることでしょう。日頃、残業続きのサラリーマンの人や普段忙しい生活を送っている人にとっては、癒しの場になることでしょう。私は残念ながらその週末は、子供のソフトボールの試合が重なっていて、参加することができないのですが、是非素敵なバラのお写真は拝見したいです。

 私の場合、まだ子供に手がかかるし、広いお庭も無いので、バラの栽培はあきらめていましたが、植木鉢でも、マンションのベランダでも栽培している方は、たくさんいると聞き、1鉢から挑戦してみようと思いました。今では、バラの苗木はネットでも購入できるそうです。ネットでは何でも買えるのだと感心してしまいました。
 
 レッスンの方は、先月は母の日にちなんでカーネーションで作品を作りましたが、今月はドーム型にバラの花をアレンジしたものを作りました。一般的には、ピンクやレッドの薔薇の花で作られる人が多いそうですが、なぜか人と同じものは作りたくないというひねくれた?性格のため、金運アップ?で元気の出るビタミンカラーのイエローをチョイス。好きな色や素材を選んだり、リボンの色など楽しく悩みながら作ります。主人や息子たちとお買い物に行くと、色々悩んでいると嫌な顔をされるのですが、ここでは先生も楽しんでくださるので、気兼ねなく悩んでいます (一般のお教室では、すでに教材としてお花のお色や素材は決まってしまっていることが多いようです。)
        ↓は今月の作品です。
IMG_1800_convert_20100513183752.jpg

IMG_1805_convert_20100513182759.jpg
 
 レッスン終了後は、出来上がった作品を見ながら、先生手作りのケーキと美味しいお紅茶をいただきながら、談笑です。今月は、バラの花が開花したので、年に1度の特別なレッスンです。
 先生はとても好奇心旺盛で楽しいことが大好きな方。何となく自分と同じにおいがするのか、妙に会話が弾み、ついつい長居をしてしまいます。(先生のご主人もランニングが趣味で、インドの一人旅がお好きだとお聞きしてから、妙に親しみを感んじてしまいました。)
 
 先日のEVバイクの試乗会でお会いした、バラのお茶会を開かれる昨日より今日のノリコさんは、とても素敵な方。きっと素敵なひとときを過ごすことができると思います。是非足を運んでみてはいかがでしょうか?
興味のある方は、ここをクリック



2010.05.16 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 医療観光
治療や健康診断のため、外国に出かけることです。海外では、医療費の安さや満足できる技術を求め、患者が抵抗感なく国境を越。日本でも、高水準の医療を売り物に外国人を誘致する取り組みが始まっています。
■がん手術、依頼はメール
「具合は良さそうですね」。今月中旬、東京都江東区の癌(がん)研有明病院の診察室で、比企直樹医師が米ロサンゼルスから来た女性患者(59)に英語で語りかけた。女性は2年前、同病院でおなかを大きく切らずに済む早期胃がんの腹腔(ふくくう)鏡下手術を受けた。この日は半年に1度の検診の日だった。
がんと分かった後、女性は体への負担が少ない手術方法を探した。インターネットで見つけた論文で比企医師を知り、メールで手術を依頼した。これまでの数度の来日で新宿、原宿を見て回り、伊勢丹で買い物をした。鎌倉も訪れたという。今回は同行した息子(36)も胃がんの検診を受けた。
150万円程度とみられる手術代は全額自費。毎回の検診時の渡航費用もかかる。だが、女性は「比企医師や看護師たちの対応もすごくいい。術後の経過も順調で、非常に満足だ」と話す。
有明病院では同じような患者が増えている。「医療観光」の患者は2008年度が9人だったのが、09年度には22人に。患者の国際化に対応するため、昨年11月に院内に「国際医療チーム」を立ち上げ、月1回の会合を開いている。外国人患者の受け入れや治療費支払いに関する基準作りなどにあたっている。
千葉県鴨川市の「亀田メディカルセンター」でも、海外からの患者が増加し、昨年は約50人にのぼった。海外からの問い合わせのメールは、ほぼ毎日5、6通届く。
出典:asahi.com

 

 このような、医療観光が注目を集め始めている中、通訳、旅行業界も動いています。 大阪市北区にある通訳者・翻訳者養成学校「インタースクール」でも昨年から、大阪や東京など全国5校で本格的な医療通訳の講座を始め、約80人が受講しています。今春からは中国語コースも設けられ、中国語を学んでいる私としても、非常に興味深い記事です。費用は、入学金を合わせ、¥30万円あれば受講できます。期間は1年間、週1回の全40回のコース。ただし、ある程度の中国語の能力は必要になります。(中国語検定2級程度、HSK8-9級程度)といこことなので、誰もがすぐに学べるという訳ではありませんが。ちなみに現状の2級は、私が学生の頃の準2級に相当しますが、現行の2級ははるかに難しくなっています。 

 さらに、旅行業界の日本旅行は、中国の富裕層向けに、全身を一度で診る陽電子放射断層撮影(PET)検診ツアーの販売を始めています。観光とセットで費用は100万円を超える金額にも関わらず、これまでに40名以上が参加しているとか。藤田観光も今春からPET検診ツアーの募集を始め、最大手のJTBも「医療観光」を専門に手がける部署を設立しています。  

 これらは、あくまで外国人富裕層向けのビジネスで、一般庶民には手が届かない世界です。ですが、先日私が体験しました遠隔医療相談無料モニターは、ある程度のパソコン環境と使いこなせる人が一家に一人いれば、可能です。使いこなすといっても、全く難しくは無く、誰でも簡単にできる程度です。そして、優秀な先生方による遠隔医療により、患者側にも日頃から毎日の健康に気をつける意識が芽生え、未病を心がけることができます。また、病気になったとしても早期発見、早期治療ができます。

 「秋月便り」を購読して、遠隔医療相談の無料モニターを体験してみませんか?
 または、CYBER CKINIC サイバークリニックの体験談を一度ご覧ください。


2010.05.09 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
GWも終わり、やっといつもの生活に戻りました。EVイベントの後すぐに田舎の方(iphoneの電波の届かないところ)でしばしお休みしていたので、ようやく現実に戻った感じです。たった3日間でしたが、本当に不便でした。やはりMac連れて行けば良かった...かもです

5月1日に行われた電動バイクの試乗会ですが、佐賀に続いて2度目の参加ということでしたが、やはり始めての場所に行くのは、緊張します。結構時間厳守の性格なので、GWの渋滞やいろんなことを想定して計画しました。改めてiPhoneのアプリの便利さに助けられました。

以前のイベントでもEVバイク制作者の自由の代価さんとは面識があり、中国でかなり普及しているというEVバイクとはどんなものかとても興味があったのと、いろんな方と知り合えるチャンスですので、それも楽しみにして参加いたしました。

 自由の代価さんのお話によると、制作はとても簡単でだと言うことでしたが、何しろ私自身バイクに乗るのは、普通免許取得時の教習所で乗ったきり。試乗して壊してしまわないか心配でしたが、せっかくの機会ですので中国製のものと、制作されたものと両方試乗させていただきました。操縦方法から、乗り方まで細かく教えていただき、無事試乗できましたが、音がとても静かなのに驚きました。細かい構造についてはよく分かりませんでしたが、将来的にはトラックにまで適用できるとか。期待大です。




ホンダが発売する電動バイクは、販売予想価格¥50万円ほどだそうですが、家庭用には高すぎて、普及は難しそうです。それに1回の充電で30kmでは...。

とはいえ、電動バイクを実際試乗でき、とても貴重な経験をさせていただきました。ありがとうございました。このようなすごい方たちと、知り合えたことにも感謝です。今回は女性の参加者の方もおられて、いろいろお話ができて良かったです。毎回イベントでは、本当に色々な好奇心が刺激されます。ただ家庭の事情により、かなり短時間の滞在でバタバタでしたが、参加してよかったです。動けるときに、時間を見つけて行動しておく。これは時間の制約のある私にとっては重要なことです。それでも、いくつになっても自分にできることを探し続けていきたいし、いろんなことに求道心を持ち続けていきたいなと思います。






2010.05.06 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
「若者、職求め中国へ」今朝の読売新聞の朝刊の一面に、何やら意味深なタイトル

これは、堺屋太一の未来小説2020年。「国は借金漬け、円暴落の一途」
話は、1947年生まれ73歳の和夫の孫平太が、2020年の暮れ近いある日、大学卒業後、就職口のない平太が、上海の大学院で電子工学を学ぶのをやめて、重慶の電子部品工場に就職を決めたことから始まる。

一昔前は1元10円、1ドルが100円だった。平太が重慶の工場就職を決めたのは、手取りで1万5千元の給料がもらえるからだ。1万5千元→15万円だったが、今では1元70円近くまでなり、15万円→100万円になっているのだ。これは、2年前の2018年秋、世に言う「平成30年の大破局」からだ。2010年頃からは財政支出の半分以上が国債発行。それを一段と悪くしたのが、2017年の総選挙。このとき、「改革断行派」と「人間温情派」が激しく対立。結果、温情派政府が続き、公務員の解雇にも、年金や子育て助成金の削減にも大幅な増税にも反対したため、さらに悪化していく。

さらに話は進み、郵便貯金を奨励しても国債消化はできず、1兆元の元建て債を発行、アジア通貨基金に売った。資金提供の見返りとして、日本財政赤字の半減を求められるが、できず、代わりに円安インフレ対策を行い、物価高をつり上げることで、名目GDPを膨れ上がらせ、国債比率を下げる。こうして、ドルや元に対して値下がりが進んだ。

国内では、少子高齢化による労働力不足、輸入物価の値上がり、ガソリン高、ドル高、税高により、リッター1000円に達した。そのせいで、プラグインの2人乗り小型電気自動車が大流行。この分野で立ち後れた日本の自動車メーカーの一つは、中国企業の子会社となった。そして、企業は東京を脱出。証券や金融の取引は上海やシンガポールの5分の一。東京では国債取引ができない。

さらに、官僚による規制。入省年次の順序だけで、知識も意欲もない奴が出世する身分制。温情政府は公務員の解雇も降格もしない。定年は延長され、高齢公務員がたまるばかりだ。だから公務員は自分の業界を囲い込み、法人格で別々にする。医療法人、学校法人、社会福祉法人、農業法人。これでは資金も人材も動けないから進歩もしない。日本の技術はどんどん遅れる。10年も前から同じことが言われ続けているのに、かわらないこの国に絶望を感じた。そして、孫の平太に「やっぱり重慶に行くか」と言おうとした。その孫の平太は携帯の画面に熱中している。「すごいよ!今日のサッカー日本代表がベトナムに勝ちそうなんだよ。これに勝てば、中国韓国に次いでアジア3位。日本もやれるんだ~」和夫は心の中でどなった。「俺の若い頃は、いや、つい10年前までは日本はアメリカに次ぐ世界第2位の大国だったんだぞ」と。

読売新聞 堺屋太一 未来小説2020年より


この小説をよんで、このままでは小説が事実になってしまうという危機感を感じました。これを読まれて、ぞっとした人も多いはずです。今のまま何もしなければ、日本の自動車メーカーが中国の子会社となったり、ガソリンが1000円に達したり、子供たちが将来職がなくて、中国に出稼ぎに行くようになるかもしれません。この小説では、2020年の設定ですが、実際にはもっと早くなると思います。すべてがこの小説の通りにいくとは限りませんが、この小説を通して、いろんな人が近い将来を想像しやすいのではないかと思いました。

時代はとても急速に進んでいると、毎日実感しています。また、自分の生活もかなり変化しました。今まで苦手で、絶対に一生することはないだろうと思っていたことを、こうしてしているのが驚きではあります。夜は遅くまで起きているのが苦手で、つらいときもありますが、でも以前よりは忙しいけれど、色々なことができて楽しかったりもします。何も知らず、ただじっとしているよりも、何か行動して生きる方が、ずっといいのではないのでしょうか?






2010.04.27 Tue l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top
  切磋琢磨【意味】 切磋琢磨とは、学問や道徳に努め励むこと。また、仲間同士で励まし競いあって向上すること。

【切磋琢磨の語源・由来】



出典は中国最古の詩集『詩経』の「衛風(えいふう)・淇奥(きいく)」による。

「切」は骨や象牙を切ることで、「磋」はそれらを研ぐこと。

「琢」は玉や石を打ち叩いたくことで、「磨」は磨くことを意味する。

『詩経』ではこれらの語を用いて「切するが如く磋するが如く、琢するが如く磨するが如く」と、細工師の技工や完成した細工品に喩えて衛の武公をたたえたことから、切磋琢磨は学問や精神・人格を磨き、向上することを意味するようになった。

また、「切磋」のみや「琢磨」のみで用いることもある。


  出典:語源由来辞典

 ここ最近、いろんな人とお話しする機会がありました。昨年度は色々な役員をさせていただいたせいもあり、学校関係の方、同じ趣味をもつ方、子供を通じての友達、学生時代の親友、そして御蔵やイベントでお会いした方々。
色々なことを学ぶ中で、切磋琢磨とはどういうことだったかと、ふと考えてしまいました。家庭の中にいると、自分の好きなことを趣味やストレス解消としてすることはあっても、切磋琢磨して向上させるということはあまり無かったように思います。

 いろんな人と交わり、学び、そしてそれをまた人へと伝えていく。今また学生時代に戻ったような気持ちです。

 私の場合、小中学の友人は、塾が同じで供に勉強した友達だったり、高校ではクラブの仲間やよく図書館で勉強しあった仲間、大学では一緒に中国語を勉強したり、留学に行ったり、遊んだりした仲間。お互いに学び切磋琢磨しあった仲間とは、卒業してそれぞれの道に進み、密な関係ではなくなったけれど、何かがあれば集まったり。今では、友達は育児真っ只中、そのせいかもっぱら子育てについて聞かれることが多いです。よく「育児は育自」と言われますが、子供を育てる中で、自分もまた子供たちから色々な事を学び、共に成長しているのだと思うのですが、子どもが小さいうちは余裕が無く、なかなかそうは思っても実感することは少なかったように思います。(まだまだ育児は続いていますが・・)子どもが大きくなるにつれて、少しずつですが実感しています。子どもがいなかったら、学ぶことができなかったこともたくさんあるのだと。

 昨日、ようやく中国語のレポートを仕上げ、王先生と家庭教育、親と子どもの関係についてディスカッションしました。日本語でもちょっと考えてしまう内容。忙しく、時間の無い中、なんとかクリアしましたが、たまにこういった宿題を出されるので緊張します。しかし、これも中国語のレベル向上には欠かせない課題です。ただ最近、今の語学学習に少し限界を感じているので、最近よく使うSkype。Skypeで毎日短時間でもいいので勉強するのもいいかもしれないと思っています。ただし、相手は中国人。どうしてもネット上のやり取りでは信頼できないと思うのは私だけでしょうか?・・・とりあえず、先生の出身地とレベルチェックは必須ですね。それに、文法に関してきちんと説明できるかも大事ですね。


 
2010.04.21 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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