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 先月は、中国各地で大雨や雷雨が相続き、農作物や被害が拡大しているとのニュースが続いていましたが、日本でも先日から関東では、集中豪雨。昨日北京では40度超えの猛暑。とても異常です。体調を崩す人も増えています。私も子供たちが暑がりなので、連日クーラーをかけたまま一緒に寝てしまい、クーラーに弱い私は、やや風邪気味でした。それでも、体調の変化は、いち早く気づく事ができるようになりました。例えば、普段と比べて喉がやけに渇くとか、食欲がなぜか増すとか、肩や腰がいつもと違って微妙に痛いとかといった時は、病気の前兆です。遠隔医療相談を受け、また他の方々の体験談を聞き、より一層健康と未病に対する意識が高まったおかげだと思います。


Cyber Clinic

また、関川さんの「ごきげんいかか?」の「秋月」電脳医師である晴走雨読さんのインタビュー「国民健康保険が破綻した後の医療」は、とても興味深く、非常に勉強になります。

 今月1日から、私の住む市では「子供医療」というものが新たに追加発行され、小学校卒業まで、毎月1つの病院につき二回目までは診療自己負担額上限¥500で受診できる証明書です。3回目以降は無料で受診できます。今までは、ある一定の制限が設けられ、我が家も対象外となって久しかったのですが、嬉しいような、けれどこんな時勢にこんな優遇政策を拡充してしまっていいのだろうか?と不安にさえ思いました。(ちなみに、今までは3歳未満のみ全市民発行され、3歳以上未就学児童は所得により制限されていました。それが、いっきに所得制限撤廃の上に、年齢も小学卒業まで拡充したのです。)市の負担は、かなりのもののはず。

 もちろん、出費自体は減るのですが、そのつけが巡り巡って自分たちの返ってくるというのを忘れてはいけないと思いました。そして、以前から病院で「たいした事無いんだけど、どうせ無料だから診ておいてもらおうと思って。」と言ったような内容の会話を聞いたり、たいした鼻水でも咳でも何にもないのに、受診する親子をよく見かけ、とても不快に感じていました。何かあったらすぐ薬に頼ってしまい、免疫力も低下する上に、日々体を鍛え、健康でいようと努力をしなくなります。そして、これらが医療費増大の悪循環をまねくのです。(病院でおしゃべりしている老人も同じようなものですが)

 でも、私の周りには、すごいご老人もいます。伯母は80歳近くなのに、毎日スクワットをして、ハイヒールを履きこなし、スタイルも若い頃から変わらずにいますし、義母は75歳になりますが、万里の長城を若い人に混じって、登りきりました。日頃健康に気をつけ、歩いたりして健康を維持しています。その姿勢は、見習いたいものです。そして、私は自分の子供は、病気になっても、症状を見極め、薬のみに頼らないようにしています。できるだけ免疫力を高め、自分で健康管理をできるようになってもらいたいからです。(もちろん、自己判断できないときは、きちんと受診しますが)
 
 何でも、優遇すればいいというのではなく、患者側である私たちも、もう少し自分たちの健康に気を配り、日常努力できる事はするというように、教育すべきですし、意識をもたなくてはならないのではないでしょうか。



 7月11日(日曜)話題のラジオドラマ「原発震災」第2話が放送されます。
水素文明AudioBook


 

 

 
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2010.07.07 Wed l 遠隔医療 l コメント (2) トラックバック (1) l top
 先々月に続き、2度目の遠隔医療相談のモニターをさせていただきました。
 1度目は、子供の歯について。2度目は私自身の偏頭痛について相談しました。どちらも命に関わるような大きな病気ではありませんが、頭痛に関しては、年齢とともに大きな病気が隠れている可能性があると聞くので、直接先生に相談することができたことで、とても安心しました。

 前回は事前に画像や簡単な問診がありましたが、今回は頭痛ということで、特に画像などの事前の用意もありませんでした。前回、グーグルでのビデオチャットで、1対1での医療相談でしたが、今回はichatでの1対2でした。どちらもMacでしたので、映像や音声には問題ありませんでした。ichatでは4人まで同時に会話をすることができるので、とても便利でした。初めての体験だったので、とても感動しました。これが、次世代iphoneでも可能になると、益々便利で対象者も増えると思います。

 今回のように、頭痛のひどいときは寝込んでしまうと、病院には行くことができず、子供が小さかったり、また用事があって忙しいと、頭痛が治まれば病院へわざわざいくのはついつい後回しになってしまいます。また、女性の場合はホルモンバランスの影響も考えられるので、半ばあきらめと言いますか、なんとかやり過ごすしかないかと思ってしまいます。正直今まで私も、熱も無く頭痛だけでは、小さい子供を連れてわざわざ病院へは行こうと思いませんでした。そう考えると、育児中の母親や、両親を介護している人、又は足腰の不自由な人にはかなり有用だと感じました。

 最初は、偏頭痛というさほど大きな病気でもないのに、相談するのは少し気が引けたのですが、このように病院の門を叩きにくい症状の病気に対しても、遠隔医療相談という形であれば、気軽に相談できるのではないかと思い、相談させていただきました。

 まず、いくつかの問診や症状から、偏頭痛だろうと診断されました。一般的に処方される薬の種類などを教えていただき、また薬の副作用についても同時に相談することができました。そして、予防として、あまりストレスをためないこと、体を休めるなどのアドバイスをしていただきました。すべてを改善することは不可能ですが、相談することによって少しでも意識的に改善していこうと思いました。
 
 遠隔医療相談で、特に初めての受診の場合、相談者側の情報が少ないので、できるだけ日常生活や、食べ物、習慣など、そしてよく飲んでいる薬の名前はきちんと事前に調べておくべきだと思いました。

 それにしても、1回目の遠隔医療相談モニターで、初めてMacを使用したというくらい、パソコン知識のない私でしたが、使い慣れれば、こうして遠隔医療モニターとしてichatを使うことができました。ですから、本当に簡単に誰にでも利用できるということです。医療の形もここまで進歩してきているのだな~と体感することができました。

 



 
2010.06.02 Wed l 遠隔医療 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 先月末、遠隔医療相談のモニターに応募し、体験させていただきました。ちょうど新しくMacを購入したばかりで、操作もいまいちあやふやな中、GoogleTalkのビデオチャットと文字チャットの併用で行いました。初めてのことばかりで、少し緊張しましたが、事前に段取りの方を丁寧に教えていただいていましたので、特に問題も無く相談することができました。

 私が今回モニターに申し込んだ理由は、これから利用することになるかもしれないと思ったからです。常日頃、家族の健康を管理している者としては、私自身が体験するのが一番適任だとも思いました。そんな中、歯科医の先生のコラムを拝見し、今までの子供たちの歯科検診や治療についてとても疑問を感じ、そういったことについて、是非相談したいと思いましたので、とても助かりました。

 相談当日は、前もって心配していた息子の歯の写真をデジカメで撮影し、パソコンで画像を送っておいたものを診ていただいていましたので、すぐにお話が始まり、子供の普段の食生活や食事の時間、歯磨きについてなどの問診の後、日常生活における予防方法など詳しく教えていただきました。いつもの歯医者さんでは、親は診察室に入ることができないので、ゆっくりと質問したり、予防についてお話してもらうことはなかったので、とてもよかったです。勉強になりました。そのあと、食後の重曹うがいと、朝晩の歯磨き、フロス、仕上げ歯磨き、間食の時間などを気をつけて実行し、再度1ヶ月後に経過を見ていただくことになりました。

 今までなら、車での行き帰りの時間と待ち時間など合わせて1時間以上はかかっていましたが、これなら30分もあれば終わります。事前の準備は必要ですが、2人以上子供のいる家庭や、自分の体調が優れないときでも、遠隔医療ならば問題なく診ていたでけます。実際に、すぐ近くに両親もおらず、主人は帰りも深夜になることが多く、息子たちや私自身が病気になった時は、とても辛かった経験がありますし、また同じように大変な思いをしているお母さん友達もたくさんいましたので、そんな子育て世代のお母さんに利用していただけると、とてもうれしいです。(幸い、私はご近所のお友達などとお互い助け合いながら、何とか頑張れましたが)

 また、夜遅くの開始でしたが、事前に息子に「Macを使ってあなたの歯の相談をするのよ」と話していたので、好奇心には勝てなかったのか、「僕も見たい!」と言って、がんばって起きて、恥ずかしそうに先生にご挨拶をしておりました。このように、映像を通して対面ですので、電話だけの音声の相談と違い、安心感があると感じました。子供にとっても、驚きの経験となり、私にとっても良い経験となりました。ただ、これが始まりであって、正しい習慣を身につけ、予防していくことが大切だとも思いましたので、これをきっかけに予防に努めていきたいと思います。先生、ありがとうございました。

 最後に、改善点としまして、実際の病院でも感じたことですが、先生に右の何番目の歯が....とか言葉で説明をされても、すぐにピンとこなくて、どこの歯なのか分からないというのが正直なところで、専門用語は素人には分かりずらいので、テキストでも画像でも良いので、それを見ながら説明を受けられると分かりやすいと思いました。

 
 
2010.05.27 Thu l 遠隔医療 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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