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 14日に中国青海省玉樹チベット自治州玉樹県で起きたマグニチュード7.1の地震が発生。死者617人。ここ最近、中国に関するニュースが絶えない中、衝撃のニュースでした。上海万博まであと少し。北京オリンピックに次ぐ国家大事業成功に向け、中国の国際的イメージアップに躍起になってる中の訃報でした。 

 3月末に突然、2008年に起きた中国製冷凍餃子による中毒事件の容疑者として、冷凍ギョーザの製造元である、天洋食品(河北省石家荘市)の元アルバイト従業員、呂月庭容疑者(36)が職場の待遇を不満に思い、注射器で混入した容疑で身柄を拘束といったニュース。
 中国としては、犯人を検挙し、日本との関係改善に配慮した形をとっているが、誰の目からみても不自然な幕引き。今頃になって何故?また、メタミドボスは水溶性の為、下水の中で2年間も放置されていたのに何故毒物が検出されたのか?という専門家の指摘もあります。

 4月には、日中国交正常化後初めての日本人死刑執行のニュースもありました。これもまた、国際的に中国は覚せい剤、大麻などの薬物犯罪に強固な態度を示すことによって、アピールしているに過ぎません。実際に処刑されるのは、末端である運び屋といわれる貧困階層の人であるため、根本的には薬物による犯罪は後を絶たない実情。 


 ニラから基準値以上の農薬 9人が中毒=山東省
  食の安全への懸念が広がる中国で、またも高濃度の農薬に汚染された野菜が発見された。山東省青島市で4月1日頃、ニラを食べた後に頭痛や吐き気、下痢などの症状を訴え、9人が病院へ駆け込む事件があった。検査により、ニラに残留していたのは基準値を超える有機リンで、患者は中毒にかかっていたことが判明。
 

 「光る食肉」、中国各地で報告 化学汚染が原因か スーパーや市場で買った豚肉や魚が、夜の暗闇の中で光を放つと、中国各地で相次ぎ報道されている。専門家らは、有毒物質に大量汚染された可能性を指摘しています。専門家らは、このような光る豚肉や魚肉は成長過程において、リンの化合物または他の化学汚染を大量に受けた可能性があり、食用は避けるべきだの指摘。
 

 中国汕頭でも「地溝油」:養豚場の汚水とレストランの生ゴミから、食用油を再生
  先月、「怖すぎる中国の食事情」でも紹介しましたが、ここでは数年前から工場で生産されていたようです。

 

 日本では、中国産の食物の買い控えをしている人も多いかと思います。ただ、ここ最近の野菜の値段高騰の為、やむを得ず安い中国産の野菜に手を出してしまう人もいると思います。また、加工食品においては、日本国内で加工されたものは、原材料の産地記載義務は無い為、私たちも知らないうちに中国産の原材料の食品を口にしている可能性は大なのです。

 中国のような極端な貧富の格差による犯罪、干ばつ、公害、地震災害被害。ご存知の通り、日本での中国食物による汚染、中国人労働者の増加、犯罪に巻き込まれる日本人、どんどん日本社会も侵食されています。私たちも明日はわが身と考えなくてはいけません。こういった社会の闇が横行し、いつの間にか自分たちの心も汚染されてしまう前に、正しい情報、信頼できる人間関係、体力、自分にできることから一歩ずつでも前に歩いていかなくてはいけないと再度痛感しました。

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2010.04.15 Thu l 中国 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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