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  切磋琢磨【意味】 切磋琢磨とは、学問や道徳に努め励むこと。また、仲間同士で励まし競いあって向上すること。

【切磋琢磨の語源・由来】



出典は中国最古の詩集『詩経』の「衛風(えいふう)・淇奥(きいく)」による。

「切」は骨や象牙を切ることで、「磋」はそれらを研ぐこと。

「琢」は玉や石を打ち叩いたくことで、「磨」は磨くことを意味する。

『詩経』ではこれらの語を用いて「切するが如く磋するが如く、琢するが如く磨するが如く」と、細工師の技工や完成した細工品に喩えて衛の武公をたたえたことから、切磋琢磨は学問や精神・人格を磨き、向上することを意味するようになった。

また、「切磋」のみや「琢磨」のみで用いることもある。


  出典:語源由来辞典

 ここ最近、いろんな人とお話しする機会がありました。昨年度は色々な役員をさせていただいたせいもあり、学校関係の方、同じ趣味をもつ方、子供を通じての友達、学生時代の親友、そして御蔵やイベントでお会いした方々。
色々なことを学ぶ中で、切磋琢磨とはどういうことだったかと、ふと考えてしまいました。家庭の中にいると、自分の好きなことを趣味やストレス解消としてすることはあっても、切磋琢磨して向上させるということはあまり無かったように思います。

 いろんな人と交わり、学び、そしてそれをまた人へと伝えていく。今また学生時代に戻ったような気持ちです。

 私の場合、小中学の友人は、塾が同じで供に勉強した友達だったり、高校ではクラブの仲間やよく図書館で勉強しあった仲間、大学では一緒に中国語を勉強したり、留学に行ったり、遊んだりした仲間。お互いに学び切磋琢磨しあった仲間とは、卒業してそれぞれの道に進み、密な関係ではなくなったけれど、何かがあれば集まったり。今では、友達は育児真っ只中、そのせいかもっぱら子育てについて聞かれることが多いです。よく「育児は育自」と言われますが、子供を育てる中で、自分もまた子供たちから色々な事を学び、共に成長しているのだと思うのですが、子どもが小さいうちは余裕が無く、なかなかそうは思っても実感することは少なかったように思います。(まだまだ育児は続いていますが・・)子どもが大きくなるにつれて、少しずつですが実感しています。子どもがいなかったら、学ぶことができなかったこともたくさんあるのだと。

 昨日、ようやく中国語のレポートを仕上げ、王先生と家庭教育、親と子どもの関係についてディスカッションしました。日本語でもちょっと考えてしまう内容。忙しく、時間の無い中、なんとかクリアしましたが、たまにこういった宿題を出されるので緊張します。しかし、これも中国語のレベル向上には欠かせない課題です。ただ最近、今の語学学習に少し限界を感じているので、最近よく使うSkype。Skypeで毎日短時間でもいいので勉強するのもいいかもしれないと思っています。ただし、相手は中国人。どうしてもネット上のやり取りでは信頼できないと思うのは私だけでしょうか?・・・とりあえず、先生の出身地とレベルチェックは必須ですね。それに、文法に関してきちんと説明できるかも大事ですね。


 
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2010.04.21 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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