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 医療観光
治療や健康診断のため、外国に出かけることです。海外では、医療費の安さや満足できる技術を求め、患者が抵抗感なく国境を越。日本でも、高水準の医療を売り物に外国人を誘致する取り組みが始まっています。
■がん手術、依頼はメール
「具合は良さそうですね」。今月中旬、東京都江東区の癌(がん)研有明病院の診察室で、比企直樹医師が米ロサンゼルスから来た女性患者(59)に英語で語りかけた。女性は2年前、同病院でおなかを大きく切らずに済む早期胃がんの腹腔(ふくくう)鏡下手術を受けた。この日は半年に1度の検診の日だった。
がんと分かった後、女性は体への負担が少ない手術方法を探した。インターネットで見つけた論文で比企医師を知り、メールで手術を依頼した。これまでの数度の来日で新宿、原宿を見て回り、伊勢丹で買い物をした。鎌倉も訪れたという。今回は同行した息子(36)も胃がんの検診を受けた。
150万円程度とみられる手術代は全額自費。毎回の検診時の渡航費用もかかる。だが、女性は「比企医師や看護師たちの対応もすごくいい。術後の経過も順調で、非常に満足だ」と話す。
有明病院では同じような患者が増えている。「医療観光」の患者は2008年度が9人だったのが、09年度には22人に。患者の国際化に対応するため、昨年11月に院内に「国際医療チーム」を立ち上げ、月1回の会合を開いている。外国人患者の受け入れや治療費支払いに関する基準作りなどにあたっている。
千葉県鴨川市の「亀田メディカルセンター」でも、海外からの患者が増加し、昨年は約50人にのぼった。海外からの問い合わせのメールは、ほぼ毎日5、6通届く。
出典:asahi.com

 

 このような、医療観光が注目を集め始めている中、通訳、旅行業界も動いています。 大阪市北区にある通訳者・翻訳者養成学校「インタースクール」でも昨年から、大阪や東京など全国5校で本格的な医療通訳の講座を始め、約80人が受講しています。今春からは中国語コースも設けられ、中国語を学んでいる私としても、非常に興味深い記事です。費用は、入学金を合わせ、¥30万円あれば受講できます。期間は1年間、週1回の全40回のコース。ただし、ある程度の中国語の能力は必要になります。(中国語検定2級程度、HSK8-9級程度)といこことなので、誰もがすぐに学べるという訳ではありませんが。ちなみに現状の2級は、私が学生の頃の準2級に相当しますが、現行の2級ははるかに難しくなっています。 

 さらに、旅行業界の日本旅行は、中国の富裕層向けに、全身を一度で診る陽電子放射断層撮影(PET)検診ツアーの販売を始めています。観光とセットで費用は100万円を超える金額にも関わらず、これまでに40名以上が参加しているとか。藤田観光も今春からPET検診ツアーの募集を始め、最大手のJTBも「医療観光」を専門に手がける部署を設立しています。  

 これらは、あくまで外国人富裕層向けのビジネスで、一般庶民には手が届かない世界です。ですが、先日私が体験しました遠隔医療相談無料モニターは、ある程度のパソコン環境と使いこなせる人が一家に一人いれば、可能です。使いこなすといっても、全く難しくは無く、誰でも簡単にできる程度です。そして、優秀な先生方による遠隔医療により、患者側にも日頃から毎日の健康に気をつける意識が芽生え、未病を心がけることができます。また、病気になったとしても早期発見、早期治療ができます。

 「秋月便り」を購読して、遠隔医療相談の無料モニターを体験してみませんか?
 または、CYBER CKINIC サイバークリニックの体験談を一度ご覧ください。


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2010.05.09 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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