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 先々月に続き、2度目の遠隔医療相談のモニターをさせていただきました。
 1度目は、子供の歯について。2度目は私自身の偏頭痛について相談しました。どちらも命に関わるような大きな病気ではありませんが、頭痛に関しては、年齢とともに大きな病気が隠れている可能性があると聞くので、直接先生に相談することができたことで、とても安心しました。

 前回は事前に画像や簡単な問診がありましたが、今回は頭痛ということで、特に画像などの事前の用意もありませんでした。前回、グーグルでのビデオチャットで、1対1での医療相談でしたが、今回はichatでの1対2でした。どちらもMacでしたので、映像や音声には問題ありませんでした。ichatでは4人まで同時に会話をすることができるので、とても便利でした。初めての体験だったので、とても感動しました。これが、次世代iphoneでも可能になると、益々便利で対象者も増えると思います。

 今回のように、頭痛のひどいときは寝込んでしまうと、病院には行くことができず、子供が小さかったり、また用事があって忙しいと、頭痛が治まれば病院へわざわざいくのはついつい後回しになってしまいます。また、女性の場合はホルモンバランスの影響も考えられるので、半ばあきらめと言いますか、なんとかやり過ごすしかないかと思ってしまいます。正直今まで私も、熱も無く頭痛だけでは、小さい子供を連れてわざわざ病院へは行こうと思いませんでした。そう考えると、育児中の母親や、両親を介護している人、又は足腰の不自由な人にはかなり有用だと感じました。

 最初は、偏頭痛というさほど大きな病気でもないのに、相談するのは少し気が引けたのですが、このように病院の門を叩きにくい症状の病気に対しても、遠隔医療相談という形であれば、気軽に相談できるのではないかと思い、相談させていただきました。

 まず、いくつかの問診や症状から、偏頭痛だろうと診断されました。一般的に処方される薬の種類などを教えていただき、また薬の副作用についても同時に相談することができました。そして、予防として、あまりストレスをためないこと、体を休めるなどのアドバイスをしていただきました。すべてを改善することは不可能ですが、相談することによって少しでも意識的に改善していこうと思いました。
 
 遠隔医療相談で、特に初めての受診の場合、相談者側の情報が少ないので、できるだけ日常生活や、食べ物、習慣など、そしてよく飲んでいる薬の名前はきちんと事前に調べておくべきだと思いました。

 それにしても、1回目の遠隔医療相談モニターで、初めてMacを使用したというくらい、パソコン知識のない私でしたが、使い慣れれば、こうして遠隔医療モニターとしてichatを使うことができました。ですから、本当に簡単に誰にでも利用できるということです。医療の形もここまで進歩してきているのだな~と体感することができました。

 



 
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2010.06.02 Wed l 遠隔医療 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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