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第一回、第二回の遠隔医療相談モニターで、子供、自分の相談に引き続き、主人の健康について相談させていただきました。相談内容は、主人の脂肪肝についてです。現在は幸いにも大きな病気には至っておりませんが、遺伝的なリスクがあるため、とても心配しています。

 数年前に、禁煙してから太り始めました。見た目は細身なのですが、年に1度の会社での健康診断では、脂肪肝と指摘され、善玉コレステロールが基準値より低く、悪玉コレステロールが基準値より高く、中性脂肪値が500以上と、かなり高い数値です。そのうえ、主人の父が糖尿病を患っていましたので、その危険性も高く、私もどう予防していけば良いのか悩んでおりました。

 前回同様、事前に症状(現在の健康状態)と昨年度の健康診断の結果を先生にお知らせしていました。
 当日は、内科の先生に診ていただきました。日常生活における食事や運動などの問診から始まり、現状どのような方法でコレステロール値や中性脂肪を減らすかという選択肢を挙げていただきました。一つは、薬による治療です。もう一つは、運動や食生活を意識的に見直して経過を観察するというものでした。

 去年の秋から、スポーツジムに通い、定期的に運動することを勧め、今も週に1~2回仕事帰りに通っています。ただ、薬による治療は本人の意思確認が必要とのことでした。薬は副作用があるので、嫌がる人であれば勧めないし、またきちんと飲める人であれば良いが、飲んだり飲まなかったりするのでは、効果得られない上に、副作用のリスクが伴うとのことでした。

 主人の場合、仕事で忙しい上に、普段朝食も食べない、外食が多い、お酒を飲む機会が多いので、家庭で管理しきれません。正直、本人に気をつけてもらうしか仕方がない部分があります。後日、先生のアドバイスを伝え、今年の秋の健康診断まで、食事のバランスと運動に気をつけ、その上での結果をみて、再度考えるということにしました。色々な予防法、治療法を教えていただき、その中からできることを選択し、試していこうと思います。

 今回、私が忙しい主人にかわり、遠隔医療相談を受けましたが、家族が代わりに相談する時の問題点が出てきます。実際の食生活や行動や性格に関しては、私自身だいたいの事は把握していますが、先生方が本人と直接話をしていないので、どんな性格なのか、又薬や治療に関してどのように思うかということまでは、判断できないということです。やはり、いくら忙しくても、初めは本人が直接受診して話をする方が、双方に取って良いのでは?と感じました。忙しくても受診が可能かどうか(夜間や休日診療など)も、問題になるかと思います。ただし、今後iPhone等で外出先でもichatができるようになれば、仕事の休憩時間や仕事の合間などでも受診が可能になってくると思います。

 今回、子供と自分、主人の健康相談を通して良いと思った点は、移動せずに自宅ですべて相談ができ、忙しい時でも相談、受診が可能だということです。それに、私が家族の病状(健康状況)を把握できるので、食事や生活面で気をつけることができるということです。こういったことを組み合わせて利用していくと、ますます便利になると感じました。

 今回、3度にわたって遠隔医療相談をさせていただきましたが、誰のどんな症状について、誰が受診するのかによって、様々な改善点なども見つかったように思います。6月23日の「秋月便り」にも記載されていましたが、メリットばかりだけでなく、改善点についてもしっかりと述べられています。その先生方の誠実な姿勢に、とても感心いたしました。遠隔医療とは、実際に会って受診すると言うものではないので、先生方への信頼というものが、とても重要になってくると思います。




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2010.06.25 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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