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 今日でようやくバンクーバーオリンピックも閉会式を向かえ、個人的には真央ちゃんが銀メダルに終わり、残念でしたが、テレビはほとんどオリンピックの話題ばかり。そんな中、南米チリでは地震が起き、明日はわが身かもしれないと思い、「秋月便り」を読みながら、さらに世界がめまぐるしく変化していくのを肌身に感じています。

 ここ1週間、ジョギングを始めてから夜はかなりよく眠れるようになりました。ほとんど子供と同じ生活リズムになってしまいましたが・・・。
 1回目より大分筋肉痛も軽くなり、呼吸も楽になりました。元々運動は得意なのですが、持久力の必要な水泳やマラソンはとても苦手だったので、これで少しは鍛えられると思います。胃の調子もよく、普段より食欲が出てきました。後は栄養バランスの取れた食事を採る事を心がけると理想的な生活です。 

 「第一は心の宝なり、第二は身の宝なり、第三は蔵の宝なり」と母に小さい頃から教えられてきましたが、まさに健康も身の宝の一つですね。この健康を保つ知識も身の宝です。
 今まで、この宝の意味を考えてきましたが、蔵の宝はすぐに分かるのですが、心の宝とは何を指すのか今でも模索中です。思いやりであったり、親孝行であったり、いわゆる徳のある人?などと色々考えましたが、はっきりとした答えが出せませんでしたが、 「水素革命近未来!」を初めて読んだ時に、その答えがあるように感じました。(まだ読んでいない方は、是非読んでみてください)

 未来の自分像:代々我が家では年長者を大切にしてきました。昔から、面倒を見れるものが一族の面倒をみてきました。一族の中で、困ったものがいれば皆で助ける。現在では珍しいくらい絆が強いです。でも、子供の数も前の世代に比べると減り、主人の代でまた減り、子供の代ではさらに減ることでしょう。
 
 今まで私は、身近なある人を見て、自分の未来の姿を重ね合わせてきました。けれど、もしも今まで信じ、絶対的だと思っていたものを失った時、又はすべて頼りにしていた人を失った時、どうなるのか?彼女の姿を見て、私は焦りました。彼女の場合は、困った時は何でも助けてくれる子供たちがいました。現在国からの年金と子供たちからの十二分な仕送りがあり、何ひとつ不自由なく、毎月旅行に行き、悠々自適な生活を送っています。誰からも幸せ者だと言われています。でも、私にとっては幸せには思えません。すべて人任せ、誰かがしてくれる。困ったら子供が助けてくれる。そんな気がして、たまらなく嫌になります。決して助けるのが嫌というのではありません。でも、私は違う生き方がしたいです。そこには自分の幸せがあるとは思えません。

 間違いなく世界が変わります。そうなれば私の未来は彼女と同じになることはありえません。今自分に何ができるのかはまだわかりませんが、何か行動しないと何も見えないような気がします。
 
 先週末に子供が熱を出して、ヤバイと思ったのですが、早く下がってホッとしています。のどが痒いと言っているので、風邪だけではなく、もしかしたらアレルギーか花粉症かもしれません。今小学生でも花粉症はかなり多いので心配です。
 とりあえず、佐賀出発の週でなくて良かったです。


 
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2010.03.01 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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